先日、靈氣の勉強会で、興味深い事を教わりました。
「体」という字は、元は、「體」だったそうです。
なんか、「體」て字は、いかにも丈夫で、健康そのもの、て感じがします。
一方、「体」という字は、粗末、ぞんざい、という意味があるそうです。
なんだか、「体」の意味合いは、現代人の「からだ」そのものにマッチし過ぎてしまっていますね…
現代人が、自分の體の60兆個の細胞に心を向けて、大切に慈しむ人ばかりになれば、すこしは、穏やかで平和な日常になるような氣がします。