2014年6月23日月曜日

「体」と「體」

先日、靈氣の勉強会で、興味深い事を教わりました。

「体」という字は、元は、「體」だったそうです。


なんか、「體」て字は、いかにも丈夫で、健康そのもの、て感じがします。


一方、「体」という字は、粗末、ぞんざい、という意味があるそうです。


なんだか、「体」の意味合いは、現代人の「からだ」そのものにマッチし過ぎてしまっていますね…


現代人が、自分の體の60兆個の細胞に心を向けて、大切に慈しむ人ばかりになれば、すこしは、穏やかで平和な日常になるような氣がします。