2012年11月30日金曜日

ホンモノの輝き

15年ぶりに訪れた、鰻「との村」
 
人形町近くにたたずむ、カウンター6席しかない、狭く、年季の入った、昼間しか開いていないお店です。
 
来年80歳になるご主人が、店頭で、鰻をさばき、外で焼いています。
15前も既に、密かなファンが、行列をつくるお店でしたが…
ネットに書かれてから、てんやわんや…大行列の毎日で…と少し困惑の奥様の話を、鰻が焼かれる間に伺いました。
 
テレビの取材の申し出もひっきりなしだけど…ご主人は高齢で、今以上に沢山のお客様が来てくれても、さばけない。
という理由で、お断りしているそうです。
 
鰻の味はさることながら、感動…☆☆☆
 
 
本物中のホンモノ!!
 
 
ホンモノは、姿や大きさに関係なく、黙っていても人を呼んでしまうんだなぁ〜☆☆☆
 
「ホンモノ」は小さくても、古くても、眩しく光り輝くんだなぁ〜☆☆☆
ずっとずっーと、輝き続けてほしい眩しいお店です。