2013年5月18日土曜日

こんにゃく湿布のすすめ

心身が不調な時…
薬や医療に頼る程ではないお疲れの時…
身体が冷えた時…
ヒーリングを受けに行く時間がない時…

お家に居ながらにして、辛さを改善できる…と私は感じて、実践している「こんにゃく湿布」…
ぜひお試し下さい〜☆

東条百合子さんの「自然療法」に詳しく載ってますが、ここでは、簡単に手順をご説明したいと思います。

<用意するもの>
○こんにゃく2丁
○フェースタオル4枚程度
○こんにゃくを茹でる鍋と水

<手順>
① 鍋でお湯を沸かし、こんにゃくを10分間茹でる。
② 茹でたこんにゃくをフェースタオルで、肌に触れても、熱くなりすぎないようにくるむ。
③ 仰向けになり、丹田(おへその下)と肝臓(右胸下)にタオルでくるんだこんにゃくを20分置き、温める。
④ うつ伏せなになり、腎臓(腰の上)に20分、③のこんにゃくを置き(一時間くらい冷めません)、温める。
以上。

使ったこんにゃくは、冷蔵庫保存で2〜3回使えますが、食べてはいけません。
こんにゃくが、疲れや毒素などを吸い取ってくれているからです

使う毎にこんにゃくは小さくなります。
状態が悪い方が実践すると、こんにゃくが一度でグチャグチャになる事もあります。

たかがこんにゃく…
されど…
驚く効果…
されど…
こんにゃくの匂いが気になる方は…
シャワー後、お出かけ下さい。