2013年7月26日金曜日

優しい時間②

富良野にある「森の時計」というコーヒーハウスでは、優しい時間のドラマと同じ様に、コーヒー豆を「ご自分で挽きますか?」と聞いてくれます。
アンティークな手動のコーヒーミルをゆっくりとまわして挽いた豆を、ネルフォルタで丁寧にいれてもらったコーヒーは、美味しいのは勿論ですが、
優しく温かい日だまりのような格別な味わいです。


都会のカウンター越しに、すぐに出してもらえるコーヒー店になれすぎてしまった私には、衝撃です。

何でもデジタル化して便利過ぎる現代…

コーヒー豆を自分で手動ミルで挽くなんて…
なんて手間のかかる事でしょうか…


でも…緑に囲まれた森の中のカフェでコーヒー豆をひいている間は、ゆっくりと優しい時間がながれます。

そんな時をすごしてみると…

緑のない、便利で、早い、デジタルな都会で生きていたらば、疲れるのは当然だなぁ〜

普通に生活しているけれど…

人間にとって不自然すぎる環境の中が、当たり前になってしまっているんだなぁ〜
と改めて気づくことができました。


せめて、大好きなコーヒーだけでも…
と、アンティークなコーヒーミルとネルドリップポットを、購入しました。


さぁて…
美味しいコーヒー豆を買いにいこぅっと…


コーヒー好きなお客さまには、ヒーリングとともに、ご自身で挽いたコーヒーを味わって、
優しい時間を感じて頂きたいと、
8月末ころまで、美味しいコーヒー豆をご用意して、お迎えしたいと思います。